人間椅子 イベント

「テレビせとうち」テレビ出演の報告 1999.5.30 「Free Pass」 人間椅子特集
Free Pass という日曜の深夜にある15分の音楽番組で、今回は「人間椅子特集」でした。
ちなみに、去年は、3組一緒でした。
やっと、岡山でライヴがあった訳わかりました。そして、来年もまたこの時期に来るって、
言ってくださいました。「テレビせとうち」様々です。

簡単に内容お知らせします。
「都会の童話」が流れ、ライヴの様子などの映像の途中に、メンバー個人と、人間椅子の
プロフィール、 Disco graphy が紹介されました。

インタビューは、どこかの部屋かなんかの角に、マスヒロさんを真ん中にして、
身長を合わせて並ばれ、下からカメラであおるという映像でした。
簡単なメンバー紹介があって、十周年だということ、また、バンド名の由来など、
話されてました。
途中から、バックは、「りんごの泪」「夜叉ヶ池」のプロモが結構長く流れた後、また、
インタビューの続きです。

十周年を迎えてってことで、「生活は向上していない」「だんだん苦しくなっていく」
「生活のレベルが下がって行くのに、耐えられるかどうかが、バンドの存続にかかっている」
「きれい事をいって解散したバンドも、解散理由は、経済的な理由が多いんじゃないかな」
などなど。

「生活レベルが下がっても耐えられる」バンド「人間椅子」ばんざい!!!!

あと、池田貴族さんのアルバム「MiYou」に参加されていることも、文字で紹介がありました。
そして、最後に「幽霊列車」について、音の効果とか、
「あの世のなつかしい人にも、この列車にのったら、会いにいける」という唄の内容の紹介
があり、「幽霊列車」のほぼ完全であるであろう プロモーションビデオがながれました。

鈴木さんが、あちこちで言ってらっしゃるクイズ、ここでも言ってらっしゃいました。
「今回のアルバム制作にあたり、ベースアンプを新調しました。さて、この(アメリカンペグ社製)
V4Bを使って演奏した2曲は、どれでしょう。当たった方には、私が永年使っている
ベースを差し上げます。欲しい方は、どんどん応募してください」
「まだ、誰も正解者がいないどころか、応募者もいません」とのことですが・・・

鈴木さん、ベースあげる気ないでしょう。
だって、どこに応募するのか、いつも、言ってないんだもん。

画面上に、つぎのようなテロップが流れました。
「クイズの正解者の中から、何名かに、ありがたいグッズが抽選であたります」
てことは、やっぱり、ベースは、あげないってことかいな。ね~、鈴木さん。
それでもって、応募先、ここでも、書いてないし、番組の終わりにも、何ともいってなかったです。
だがしかし、一応テレビせとうちの住所、おしらせしておきますね。
わかった方は、応募してみてください。

〒700-8523
岡山市野田5-8-8
テレビせとうち
  Free Pass


 
プロモーションビデオについて

プロモーションビデオは、電車の中にドラムも持ち込み撮影されたものです。
透明な画像と、実像の演奏風景がところ狭しと繰り広げられました。
マスヒロさん、とびはねながら?の、大熱演です。
途中、カメラに迫ってくる、度アップの和嶋さんが、もう~・・・・

和服姿の和嶋さんが乗客役で、おばさんと、向かい合って座られ
律儀に、何度も、お辞儀してらっしゃいました。
マスヒロさんの車掌も、帽子をわざわざとって、ひとりひとりに、ご挨拶。

このお二人の乗客、あの世に行かれるのかな?
透明じゃないし、にこやかにされてるから、あの世に行った、懐かしい方に
会いに行かれてる途中なのかな?

そのうち、おばさんがみかんをひとつ和嶋さんにあげられたのですが、
そのみかんを、ひとりで、だまってむいて食べるという光景が、
なんだか、ほほえましくて、つい、わらっちゃいました。ごめんなさいです。m(u_u)m

鈴木さんは、おでこに三角の布「紙烏帽子」をつけた 白いお着物姿の幽霊役です。
透明で、出たり消えたり。乗客からは、見えない設定みたいです。
亡くなった鈴木さんに、和嶋さんが会いにいかれているんでしょうか。
鈴木さんは、待ちきれずに、そわそわと、和嶋さんのまわりに、出たり、消えたり・・・・
和嶋さんの、向かい側に座られたり、和嶋さんが座られそうな座席に、前もって
座ってらして、「さあ、だっこするから、お膝にすわって、」と言わんばかりに、
和嶋さんが、お膝に座られるのを、待ってらしたりと・・・・・

きわめつけが、SG持ったままというか、肩からさげたまま、電車の吊革に
片手で捕まって、揺れながら、サピの部分を歌われる和嶋さんです。
いや、もう~、見るなって言う方が無理っしょ。○○○。わお~っです。

片手吊革で、揺れ動きながら歌われる、その映像に、ツボ おされまくりで、
いやはや、もうなんともかんとも、笑いがこみ上げてきて・・・・・

途中、汽車が走っている映像や、車輪だけの映像も織り交ぜ、全体的には、
ほのぼのしてて、牧歌的で、芸術的な、綺麗な作りになってます。

是非これは、世の中の多くの人に見ていただきたいと、思いました。
岡山と香川だけでは、もったいないです。
今度、神奈川のTVKでも、流れるんですよね。
見れる方は、忘れずに見てくださいね。

「ハードロック喫茶ナザレス」の報告


1999.8.12「ハードロック喫茶ナザレス」に初めて行ってきました。
場所は、弘前駅より、弘前城へ向かって、徒歩15分くらいにあるMag-Net
「人間椅子倶楽部」の収録スタジオにもなった所です。
最初、ステージの上にある「Mag-Net」の文字を見て、
「あぁ、ここで、演奏されてたんだ」と、感慨無量でした。

19時半開店で、入ると、タオルを頭にまかれた、エプロン姿のマスターの鈴木さんが
DJブースの中にいらっしゃいました。

かつては、映画館だったというだけあって、ステージには、スクリーンがあって、
動物や魚などの画像が、映し出されていました。

メニューは、鈴木さんお手製のミートソースを初め、数種類のスパゲティーでした。
今回は、ナザレスカレーは、なくて、ちょっと残念でした。

今回は、和嶋さんも帰省されるとのことだったんですが、
家長であらせられるし、お盆で親戚の方が集まって、酒盛りも始まっていたらしいし、
「お盆は、ご先祖を大切にしましょう」ということで、いらっしゃいませんでした。
(電話の向こうの和嶋さんが、どういう状態であられたかは、まあ、
みなさまのお察しの通りだとおもいます。)

弘前の「ジョイポップ」というレコード屋か楽器店かの店長さんであられる斉藤さんと
鈴木さんが、交代で、2,3曲毎に、解説を交えながら、ご自分のレコードやCDの中から,
合わせて50曲くらいかけてくださいました。

斉藤さんは、鈴木さんの選曲を見越して、やや軽めとか、珍しい曲なども取り入れた
選曲をされたみたいです。

まず、斉藤さんからでした。ジャケットを立てかける台を作ってくださっていたので、
1曲ずつ、そこへ行っては、メモして来ましたが、知識が足りないので、
どちらがアーティスト名なのか、アルバム名なのか わからなかったのもあります。
ましてや、アルバムにあたっては、曲名すらわかりませんでした。
間違いにお気づきの方は、お知らせくだされば、ありがたいです。

しかし、どの曲も、かなかな楽しむことができましたし、懐かしい曲もあったりで、
4時間、あっと言う間に過ぎてしまいました。
日頃、日常の慌ただしさの中で、こんなに、4時間も、何もしないで、
ひたすらロックを聴き続けるという 時の過ごし方をしたことがなかったので、
精神の いい洗濯にもなり、至福の時を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。

何にもまして、マスターの 細部にわたるお心配りと やさしさに、
行ってよかったと、つくづく思いました。
また、時間の都合がつく限り、ぜひ、行きたいと思いました。


              
<<第一部 斉藤さん-1>>
SUGARLOAFのデビュー曲 「Green eyed Lady}
Frijid 「朝日のあたる家」
「The house of the rising sun」
The Ruttls 「the witch」
BOOTS WALKER 「GERALDINE」
PROCOL HALME 「月の光」
「SKIP SOFTLY(MY MOONBEAMS)」
テン・イヤーズ・アフター 「夜明けのない朝」
ロード・サッチとヘヴィ・フレンズ 「’cause I Love You」
ヤードバーズ 「幻の10年」
「HAPPENING’S TEN YEARS TIME AGO」
PRINCE 「監獄ロック」
10 MOUNTAIN 「Mississippi Queen」
11 CREAM 「WHITE ROOM」
12 WISHBONE ASH
13 THE GUESS WHO 「SHAKE THE LAND」
14 THE ALL MAN BROTHERS BAND 「IN MEMORY OF ELIZABETH REED」

<<第二部 鈴木さん-1>>
BUDGIEの3rdでBEST 「Suicidal Homicidal」より
BLACK SABBATH Vol.4 より
LED ZEPPELIN 「HOUSE OF THE HOLLY」より「THE OCEAN」
DEEP PERPLE 「FIRE BALL」より
CACTUS 「ONE WAY OR ANOTHER」
EMERSON LAKE & PALMER 「Knife-Edge」
MAYBLITZ 「THE 2nd of May」より
CZAR
BECKOLOGYの BEST版
10 Judas PRIEST 「SIN ARTERSIN」(北山先生へ捧げる)

<<第三部 斉藤さん-2>>
TWISTED SISTER 「STAY HUNGRY」より「I WANNA ROCK」
Esperanto 「LAST TANGO」より「LAST TANGO」
Mr Big 「sweet silence」より
CHRIS SPEDDING 「夢のギタージャンボリー」
「GUITAR JAMBOREE」
LIGHT HOUSE 「なむみょうほうれんげきょう」
「THE CHANT」
Chicago 「QUESTIONS」
THE POLICE 「DODODO DE DADADA」
HEAVEN & HEAVEN 「MAH-NA MAH-NA」
JETHRO TULL 「STAND UP」より「Bouree」
10 マクドナルド&ジャイルズ
11 QUICKSILVER JUST FOR LOUD
12 YOKO ONO 「APPROXIMATERY INFINITE UNIVERSE」
13 OSIBISA WOYAYS
14 THE BEATLES 「WHITE ALBUM」より「Happiness is a Warm Gun」

<<第四部 鈴木さん-2>>
PINKFLOYD 「masic from The Body」より
TED NUGENT 「Free For All」より
KANSAS 「The best of KANSAS」
styx 「GREATEST HITS」
BLACKFOOT 「MAROUDER」
KISS 「DRESSED TO KILL」より
KISS 「Rock And Roll Over」より
KISS 「DESTROYER」より
10 BLACK SABBATH 「HEAVEN AN-HELL」
「HOTTER THAN HELL」より「Strange ways」
(カバーしたことがあるそうです)

 

人間椅子十周年記念ライヴ 東京1999.7.24

抽選会でのプレゼント

鈴 木 賞:鈴木さんのサイン入り ベースアンプ

マスヒロ賞:時計&以前使用されてたシンバルセット

和 嶋 賞:○○○りどぶろく(米は秋田こまち使用との事)

特 別 賞:開演前に放映された60分の貴重なお宝VIDEO&

ロっク雑誌「じゃかすか」創刊号(人間椅子が表紙)

人間椅子十周年記念ライヴ 東京1999.7.25

抽選会でのプレゼント

鈴 木 賞:鈴木さんが2ndの頃使用されてたベース

マスヒロ賞:マスヒロさんが使用されてたスネア

和 嶋 賞:○○○りどぶろく

特 別 賞:開演前に放映された60分の貴重なお宝VIDEO&

ロっク雑誌「じゃかすか」創刊号(人間椅子が表紙)

 

 

最近の投稿

アーカイブ

最近のコメント

    スポンサードリンク